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zoom RSS 第12回講義の要約と感想

<<   作成日時 : 2008/12/11 11:42   >>

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<要約>
本日の授業では,研究者の行動規範についてである。様々な事例に基づいて、現在の研究者の不正行為について言及したものである。他人の研究結果を真似る、実験データの改竄、科学的根拠が欠けたデータの発表等、いずれも科学者のモラルから逸脱している行為である。かつては、自分の上司(教授?)の権力や、お互いのかばいあい、などで悪事が露見する可能性は極めて低かった。しかし今は、インターネットや出版、放送など様々な情報技術の発達により、情報の公開はスムーズになっている。又、今まではこのような、科学的研究にはまったく触れてこなかった、一般市民が、市民参加型社会によって、科学者の研究活動に触れる機会が増え、その研究態度に目を光らせている時代が到来したのだ。この現代の風潮にそって、科学者は不正な行動をすることなく、正しい方法で自らの研究を進めていくことが望ましい。それができないものは、科学界から追放されるであろう。

<感想>
権威ある科学者が、この様な不正行為を行っているとは意外でした。恐らく、今日紹介されたものは、ほんの一例にすぎず、昔をさかのぼれば、さらにたくさんの不正行為が行われてきたのだと思います。それが発覚していないだけで。正しくないデータを発表することに、いったいなんの価値があるのか。正しくないと認識していながら、それを発表する、それをした時点で、その人は、どのような称号が与えられているとしても、もはや科学者ではないと思います。

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