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<<   作成日時 : 2008/11/24 22:42   >>

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学習意欲と野心

学籍番号:1810080151 1年16組9番 小林恵




目次
@はじめに
A本論
Tアンケート内容についての考え
U成績優秀者の人生観
V成績劣等者の人生観
B結論




・はじめに
大学生とはとても自由である。私は高校生時代に何度もまわりの年長者からそう言われてきた。実際に自分が大学生になってみると、確かにその通りである。しかし自由ということは、その分自己責任という重荷を背負うことである。つまり、自身を生かすも殺すも、自分次第ということである。大学で良い成績をとれたということは、自分自身がどれだけ、その科目に対して意欲的に取り組めたかということだ。学習に対する意欲はそのまま社会に対する意欲、もしくは野望に置き換えられる。この過去の学生アンケートの分析から、私はそのように判断した。

・本論
@アンケート内容についての考え
アンケートの選択肢の特徴についてまとめてみる。
お金や財産についての選択肢を大きく2つにわけると、1と2がお金や財産の所有について、関心的、対する3と4は無関心的に分けられる。
人や社会の関わりについても同様である。まず1と2は社交派,3と4は非社交派に分かれる。

A成績優秀者の人生観
成績優秀者(特に100点の者)のアンケート結果にはかなりの偏りが見られた。
お金や財産に関してでは,人並みに持ちたい,つまり消極的関心派な者がほとんどである。しかし,これはいわば優等生回答であり,1のように他人より多く持ちたいという選択肢を選ぶのは,例え無記名アンケートであっても,心理的に抵抗があるものだ。しかし結果的に成績優秀者は財産を所有し,豊かな生活をおくりたいと望んでいるのである。
人や社会の関わりについては,1と2,つまり社交派の選択肢を選んだ者がほとんどであった。成績優秀者は人と関わりあって生きていくことを望み,社会の中で自分の存在を認められたいと望んでいるのだ。

B成績劣等者の人生観
成績が比較的劣っているもの(今回は80点以下)を考えてみると,成績優秀者が偏ったアンケート結果が得られたことに対して,少々結果にバラつきが見られた。まずはアンケートに答えていないものが39人中9人であった。これは成績優秀者が169人中13名だったことと比べると,だいぶ高い。正直いってアンケートに対する姿勢が,まず低いと言わざるをえない。このことから,成績劣等者は,社会に対して関心が薄いのである。
尚,無関心派と,非社交派,両方の選択肢を選んだものは3名しかいなかった為,あまり参考にはならなかった。

・結論
成績優秀者は社会と関わることに,より強い関心を持ち,自分が社会の中で認められたい,豊かな生活をおくりたいと思っていることが,アンケート結果を見て感じられた。要するに自分が社会の中でより高い立場にいたいという野心を持って生きているのである。人生において,ある程度の野心を持って生きることで,人は困難に立ち向かうことができ,有意義な生活をおくることができる。それに対して,無回答という結果が多かった成績劣等者は,この時点で社会と関わることを避けてしまっているといえる。これは無気力状態の表れであると私は考えた。このように,学習意欲の高いものは,自分の将来に野心を持って生活していると考えられる。


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