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zoom RSS 第11回講義の要約と感想

<<   作成日時 : 2008/12/08 22:09   >>

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<要約>
本日の授業では,時系列データの更に詳しい解説から始まった。
規則性のある時系列データでも,ただ見つめているだけでは,その規則性を見つけることは困難である。しかし,それをグラフ化してみることで,人間の脳は簡単にその規則性を認識することが可能になる。まずはデータをグラフ化してみることが時系列データを理解する上で,適切な方法なのである。時系列データは将来を見据えるためのものなので,グラフ化することで,先の見通しもつきやすくなるのである。
又,時系列データはグラフに表すことができても,そのグラフの式から同じ時系列データが表せなければ,正しいものとはいえないのである。「逆は必ずしも真ならず」という言葉通り,逆も正しくなければ時系列データの規則性の証明にはならない。しかし,それは厳密に同じ計算結果が出なければならないというわけではない。計算には誤差がつきものなので,非常に近い値さえ算出できれば,証明できたといえるのである。

<感想>
正直いって,最初は理解が難しかった時系列データですが,一見ただの数字の羅列に見えるデータが,現代社会の人間心理と結びついているので,興味深いものでした。この時系列データの検証し,レポートを作成するのが,本日の課題でしたが,時系列データのモデルを扱うには,必ずモデルの構築と検証をわけなければなりません。そのことをしっかり念頭において,課題に取り組みたいと思います。

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