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2008年10月のブログ記事  >>  zoom RSS

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タイトル 日 時
第6回講義の要約と感想
<要約> 本日の講義は文献情報の問題についてである。 学術雑誌の値上がりにより、雑誌の購入費は上昇しているのに対し、購入タイトル数は減少している。このような雑誌価格高騰の原因は、今日の研究成果が増加により、雑誌1冊あたりのページ数の増加、又、オリジナリティ重視の学術論文に代替可能な物は無い為、出版社は、図書館などが購入可能である限り、雑誌価格を引き上げることができるからである。 図書館側はコンソーシアム(図書館連合体)を形成して、出版社との交渉能力強化を図り、電子ジャーナルタスクフォースを... ...続きを見る

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2008/10/30 14:07
第5回講義の要約と感想
<要約> 本日はレポートの完成についてであった。まずは,下書きを仕上げていないものが多く,下書きと完成版を取り違える人が多かったため,まずはその注意からであった。実際私も勘違いしていた。 そしてグループ内の下書きの点検表について。グループ全員の下書きについて,レポートの書き方に沿って,矛盾がないか,本文は客観的に書かれているか,などをチェックする。レポートを完成させる前にこの点検表を完成させなければならないので注意が必要。そして,その点検表はグループ全員と先生に送らなければならない。 改め... ...続きを見る

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2008/10/28 22:01
レポート下書き
タイトル ワビサビは日本だけじゃない ...続きを見る

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2008/10/28 21:30
文献のまとめ,結論
<日本語の起源> 日本語という言語がどの様に発展してきたかには二つの説がある。一つは,日本語は一貫して日本列島の中だけで発展した独自の言語だという「日本語万世統一系説」。二つ目ははるか昔に今は分からないX語という言語が,Y語と日本語に湧かれたという説である。そして言語学者は主にこの二つ目の説を主張し,研究を続けている。大野氏はこの問題に対するにあたり,基本的に言語と文化は密接に結びついていると主張している。その為日本文化が基本的に南方的な要素を持つことから日本語の起源は南インドに住むタミル人が... ...続きを見る

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2008/10/21 00:37
第四回講義の要約と感想
<要約> 本日の講義では文献の書き方を学んだ。文献を書くにあたっては,参考文献というものが必要である。まずは様々な文献の引用法教わった。特に注意しなければいけないのがインターネット情報資源の引用である。インターネット情報資源は証拠としては確実性に欠ける為,原資料を必ず手元に持つことが対策として挙げられる。 文献の書き方としては,<始めに>で自分がなにを主張したいか,<本文>で資料から得た意見やそれに対する自分の考えを論理的に書く。そして,<まとめ>で本文の流れを汲み,最終的な自分の意見を述べ... ...続きを見る

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2008/10/20 22:57
文献情報課題
テーマ「日本語はどのように作られたか」 ...続きを見る

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2008/10/16 10:58
第三回講義の要約と感想
今回は研究課題に対する文献の調べ方や、その文献の表記についての方法である。 ...続きを見る

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2008/10/09 13:14
第二回講義の要約と感想
1、組織の構造 社会は組織であり、社会的組織も全てが単位組織の組み合わせでできている。 単位組織は、自分のことは自分で行い、ひとつ以上のことで仲間の役に立つことで、組織の中での存在意義ができる。しかし、それを悪用するものもおり、互いに助け合うという組織の成立条件が崩れてしまうこともある。(いじめ関係)そのような単位組織が、ネtットワークをもち、更に上位の団体に所属する。(上部団体、メタ組織)それを何度も繰り返し、最終的に国民国家に統合されるのである。 ...続きを見る

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2008/10/02 23:08
初回授業の要約と感想
・専門情報リテラシー<ビジネス>について 「研究」とは,学者たちが研究室にこもって行うことだけを意味するのではない。私たちは生きていく上で様々な問題にぶつかる。「研究」とは問題にぶつかった時に,その背景や原因を追求し,解決策を見いだす行為である。研究活動の大半は,仲間同士のコミュニケーションによって成り立つ。自分の考えをぶつけて,反論や批判を聞く。他の人のアイディアを聞いて,自分の刺激とする。このようなコミュニケーションがあって初めて,研究活動が可能になるのである。この講義では,このような現代... ...続きを見る

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2008/10/02 23:07
人望は必要か--社長の条件(5)
人望なくして社長の職はない。人望を得るための点は ・個人的技能  ・自己犠牲  ・先見性  ・信頼性  ・活動目的  ・その他 その他の中には、人格の高潔さ・教養の高さ・礼節の正しさ・・・のような言わずもがなの条件もある。 ...続きを見る

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2008/10/02 22:17
3つまたは5つの戦略--社長の条件(4)
社長といわずとも経営者ならば「経営の戦略」を持たなければならない。「戦略」とは「経営理念と目的」に従属し,「経営理念と目的」は戦略によって支えられる。「経営理念と目的」と「戦略」は一体のものであって、両者が矛盾なく成立していなければならないのである。この「経営理念と目的」は社会に役立つものでなくてはならない。企業が存続を許されるのは社会にとって役立つからである。 ...続きを見る

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2008/10/02 22:14

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BLUE 2008年10月のブログ記事/BIGLOBEウェブリブログ
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