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zoom RSS 第三回講義の要約と感想

<<   作成日時 : 2008/10/09 13:14   >>

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今回は研究課題に対する文献の調べ方や、その文献の表記についての方法である。

1、文献の調べ方
まずは図書館で調べる方法である。近場でいうと明治大学の図書館は文献の検索について様々検索手段を提供している。資料を検索するというところに、自分の研究課題のキーワードを入力するとそれに関する多くの資料が一覧となって表示される。又、Geniiサービスというものもあり、それは図書だけでなく、そのテーマに関してどのような論文が書かれているかを知ることができる。

そして、インターネットで調べるという方法がある。講義で例に出されているのがgooleであったが、ネットの情報では、信頼性の高くないものが多い、あくまでアウトラインとして参考にするのはいいが、ネットで調べたものを論文に多く取り入れると、まずそれだけで、その論文の価値は低くなる。

又、市場で見つけるという方法がある。本屋を探す他にも、現代ではネット書店で探す方法がある。yahoo、amazon、bk1、などがあるか、amazonは書籍の数が圧倒的に多かったり、bk1は本の最新情報が早かったりといろいろ特徴がある。

2、文献の書き方
国会図書館が書き方を定めている。現在はその書き方についていろいろと議論が交わされている最中である。今日は旧来の書き方を紹介された。図書と雑誌と電子媒体に大きく書き方が分かれている。インターネット情報に関しては、情報源が曖昧であるため、原資料を手元に持つことが必須である。


感想
今は調べるにしても、いろいろな資料がある。しかしあまりに多くのものがありすぎて、どれが相応しいものかを見極めるには、丁寧さと注意深さが必要になったと思います。しかしそこさえ気をつけていれば、自分に役立つ資料は必ず見つかるし、便利な検索方法もたくさん開発されているので、研究はとてもしやすくなったと思いました。あとは、その調べた資料から自分のオリジナリティを発揮してまとめていくことが重要なのだと思います。

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